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静岡〜京都 自転車旅3/3
【鯖街道は美味かった】 塩の道というのはなんとなく理解できるけど、鯖街道とかニシン街道とかってのは、運んでるうちに腐っちゃいそうで心配。それでもつい運んじゃうくらいの美味しさと需要が、鯖やニシンにあったということなのか、どうなのか…。 それを確かめるため、敦賀から一路小浜へ。三方五湖などを通りながら、若狭湾沿いに進む。穏やかな海と田園ののんびりした風景が続き、ココロ洗われる。 小浜に到着し、若狭フィッシャーマンズ・ワーフで浜焼き鯖と刺盛りとお寿司を買ってイートインで食べる。お目当ての鯖は、脂が乗っていて大変美味。25cmくらいの大きさで1500円だったが、あっという間に平らげてしまった。あと刺盛りに入っていたサワラの炙りが大ヒットでした。 昼食後、鯖街道の起点に向かう。ところが鯖街道ミュージアムは本日定休日。昨日の関ヶ原に続いてなんてこった…です。仕方ないので、鯖街道を京都に向けて走り出す。80km, 1200mD+の道のり。 今日は、朝ご飯と昼ご飯に糖質を取りながらのサイクリング。ファミチキメインの脂質代謝よりも、脂質と糖質のハイブリッドで動か
2025年8月2日読了時間: 2分


静岡〜京都 自転車旅2/3
【気温36℃の関ヶ原との戦い】 関ヶ原の戦いは超有名だけど…いつも新幹線や高速で通り過ぎるだけで1回も行ったことない。 ということで、京都に向けた自転車旅のついでに関ヶ原へ。一宮〜関ヶ原はほぼ平坦。自転車で走ると一宮、岐阜、大垣、関ヶ原の近さに驚く。みんなお隣さんじゃん。 だけどだ、月曜日はミュージアム関係は全部休館日でどこもやってない。こりゃまた来るしかないな。それにしても暑い…。 始めは彦根辺りに泊まるつもりだったけど、なんかもうちょい行けそうだったので、敦賀まで足を延ばすことに。福井県って静岡からは遠い遠いと思ってたけど、チャリ2日で来れるとは意外に近い! ルート:一宮〜関ヶ原〜敦賀 走行距離:99.3km 625mD+
2025年8月1日読了時間: 1分


静岡〜京都 自転車旅1/3
【ファミチキ・チャレンジ/自転車旅】 最近、心酔している「脂質起動」という本。とにかく糖質は摂取せずに、脂質とたんぱく質は好きなだけ取りなさい!という内容。それにより、脂質代謝優位の体質に変化するという。著者曰く身体にいい食べ物が「唐揚げ」😂 そんなうまい話があるわけない!ということで、自分の身体で実験することに。自転車旅の一週間前から食事は糖質抜きとし、脂質は制限せず、いやむしろ積極的に摂取して下準備。そして本日、清水〜一宮までの220km/約14時間のサイクリングをファミチキメインで乗り切ることに…😂 ちなみに普段の長時間の運動なら、1時間毎におにぎり1〜2個+デザートのペースで糖質を好きなだけ食べます。 で結果は、なんとファミチキ4個とステーキ300gと生ハム+飲み物だけで一宮までの約220kmを走り切ることができました。本に書いてある通り、お腹は空かないし、ハンガーノック的なのも来る気配なし! 晩ご飯はいつもご機嫌な松田夫妻と中華。しかし!調子に乗って食べ過ぎたからか、ファミチキを食べ過ぎたのか、真夜中に胃痛で苦しむこととなり、コンビ
2025年7月31日読了時間: 2分


フォッサマグナライド Day3
今夜泊まらせてもらう友人は、昼過ぎまで仕事とのことだったので、立山連峰を左手に眺めながらゆっくりと進む。 途中、魚津埋没林博物館やはたるいかミュージアムに立ち寄る。水中のに沈む古代の巨大杉が、なぜかとても怖い…。 富山市に到着して友人宅へ。まだ在宅で仕事中だったけど、シャワーを浴びてノンアルビールでくつろぐ。 地図帳を借りて、来た道を眺めていたら、能登半島と伊豆半島は結構似ているな、と気づく。 翌日は、富山市内を案内してもらう。 富山市のスターバックスは、何かで世界一らしい。 お昼は富山ブラックという、やたら塩辛いラーメンを食って、昼過ぎの新幹線で帰ることに。清水家のみなさん、お世話になりました。 今回の行程は、385.6km, 3173mD+でした。
2025年5月26日読了時間: 1分


フォッサマグナライド Day2
昨日の夜、富山に住む古くからの友人にあさって遊びに行ってもいい?と聞いてみた。実はフォッサマグナ・ミュージアムまで行くことを決めてはいたものの、それ以降、新潟に抜けるか、富山に抜けるかはまだ決めていなかった。 その友人というのは、僕が会社勤めしていた頃の同期の、大学時代の友人ということで、もともと縁もゆかりも無い人だけれど、20代後半に東京の大井町辺りで飲んだり、ちょくちょくキャンプや旅行にも出かけたりしていた。今は結婚して、旦那様の出身の富山で可愛い娘さん2人と仲良く暮らしている。 そんな友人にあさって(平日金曜日)行っていい?と聞くこと自体、やや常識外れではあるとは思ったが、ノリで行けるかな?と期待して返事を待ったところ、ぜひおいでよ!と(笑)流石である。 朝7時に塩尻を出発。ここまであまり心惹かれる景色に出会わなかったが、松本を過ぎた辺りから、どんどん自然が濃くなる。 そして長野県はトラックの運転がなぜか優しい。追い抜く時も、十分にスペースを空けてゆっくり通り過ぎてくれる。県民性というものがあるなら、たぶんとても穏やかなんだろうな。静岡も少
2025年5月26日読了時間: 2分


フォッサマグナライド Day1
昔、地理でフォッサマグナという単語は習った。それが糸魚川と清水を結んでいることも習った。でもそれが何なのか、実はよく分かっていない、ということで、せっかく静岡に住んでいるので、糸魚川まで自転車で行ってみることに。 さて初日。朝は5時半に清水区を出発。一応、スタート地点ということでJR清水駅で写真を撮った。 52号線は登りがキツいので、蒲原を越えて富士川沿いの道を北に上がっていくことに。 おもむろに諏訪湖に到着。またつまりは、取り立てて写欲が湧くような風景に出会わなかったということ。去年、ここで行われたトライアスロンに出たけど、地元の方が諏訪湖で泳ぐということにとても驚いていたが、納得の風景…😂 向かい風がキツかったけど、諏訪湖からもうひと踏ん張りして、塩尻で一泊。この頃は事前に予約しなくても、グーグルマップ経由で探せば当日空いている宿が見つかるのでそれで済ませている。 初日ならともかく、数日後にどこまで行けるかは、自分の体力次第もあるけれど、風向きや天候に左右されたりもするので、実際に宿泊する日の午後に、あとどのくらい進めそうか計算して宿を予約
2025年5月21日読了時間: 2分


バンコク~チェンマイ自転車旅(エピローグ)
日本に帰ってきてタイとの違いを一番感じたのは、今回の旅は家族は大丈夫なの?という問いを日本だとほぼ頂くことだ。まあ別に大丈夫じゃないんだけど(笑)。 でもタイ人はそんなこと聞かない。バンコクからチェンマイまで自転車!?タイはクルマの運転荒いから心配だよ。だけどまあ、もし困ったら連絡して。いつでも迎えに行くから…ってな感じ。 それより下の写真を撮った時の方がよっぽど突っ込まれた。 チアビア(ビールを売りに来る女の子がタイにはいる。この娘はハイネケン)の女の子と写真を撮ったら、オレ奥さんにこの写真を見られたら、絶対殺される!とタイ人。 前回、タイにいた時から思っていたことだけれど、精神性はタイ人の方が日本より上じゃないのかなとよく感じる。資本主義思想が優位だと、金持ちは全てにおいて優れているという評価を与えてしまいがちで、国単位で見るときも、自分の国よりも経済的に発展していないと、精神的・文化的に下に見る傾向があると思う。 僕自身、最初タイに赴任した時にはそう思っていたと思う。ところが7年駐在し、そして今回の自転車旅を通じて感じたことは、彼らの精神性
2024年7月28日読了時間: 2分


バンコク〜チェンマイ自転車旅総括
実は今年、タイを離れて12年、サラリーマンを辞めて起業して10年、僕なりに節目の年だった。 自転車旅の終着点をチェンマイに選んだのは、30代前半に、今思い出してもゲボが出るくらい苦しい仕事をしてたのがこの地であり、当時の仕事仲間がここに住んでいたから。彼らと共に汗を流した時間は、もう二度と繰り返したくないけど、とてもかけがえのない時間だ。 うまくできていたかどうかは分からないけど、みんなで本当に一生懸命やった。当時はカスハラなんていう概念はなく、お客さんのプレッシャーがキツくて、一ヶ月で5kg痩せてしまったこともあったな…(笑) (↓昔、担当していた工業団地の入口にて) 日本人とタイ人、言葉の壁はもちろんあったけれど、しかし言葉で通じ合えないからこその信頼関係ができあがったと思う。 そんな彼らと10数年ぶりに酒を飲む。そう!僕は昨日、止めていたお酒をおよそ3年ぶりに飲んだのです!だって、彼らに勧められたら無理だよ…。それに今回、達成できるかどうか分からない自転車旅にチャレンジして、無事に達成できたし。 みんな歳をとった。だけど、みんなすごくいい顔
2024年7月24日読了時間: 2分


Day8 ランパン→チェンマイ 101km,547mD+
チェンマイの友達の家に、無事到着! 昔の仕事仲間だけど、親戚の家に遊びに来たみたい。会うのは10年振りくらい?お互いに老けたね!と大笑い。 今日はゆっくりしま~す! 本日の走行距離:100.9km,547mD+ 移動時間:5時間45分 移動平均速度:17.5km/h
2024年7月23日読了時間: 1分


ランパンのナイトマーケット
ランパンのナイトマーケット。盛大なお祭りにしか見えないんだけど、これが毎週末開かれるんだと(笑) 寿司、鯛焼き、餃子などの日本食を扱う屋体もちらほら。 驚いたのは、道路にゴミが全く落ちてない!タイ人のモラル、素晴らしいです!
2024年7月22日読了時間: 1分


Day7 ワンチン→ランパン 68km,853mD+
今日は、この旅最大の難所、ランパン峠群(←名前が分からないので勝手にそう呼んでる)が待ち受けている。めっちゃキツいよ!と友達のタイ人たちに脅されたけど、一番大きな峠で距離5km・獲得標高380mD+しかない。清水の幼稚園児の遠足のメッカ日本平がいくつか続くだけと思えば、たぶん大したことはない。 しかしタイ人が脅したのも無理はない。ここまで6日間で合計600km走ってきて、累積標高がたったの1000mD+しかない。タイは本当に真っ平らなのだ。それが今日一日の行程は68kmの850mD+だから、そりゃあひと言言いたくなる。 さて(仮称)ランパン峠の手前に、小さな商店があった。峠を登り始める前に水分補給。店のおじさんと話してたら、アンタ、タイ語が上手いなぁと言われる。しかも歳は30歳に見えるという。年に1回くらい、こんな嬉しい日があってもいい。 暑くなるから氷を持っていきな!と冷凍庫から出してくれる。売り物だけど、ちょっとくらい減っても分がんねぇがら!と言うけど、そういうものか?(笑) お金を払おうとしたけど、結局お水代しか受け取ってもらえなかった。お
2024年7月21日読了時間: 2分


Day6 スコータイ→ワンチン 138km,523mD+
スコータイのSpace Benという謎の名前の宿は、おばちゃんが陽気で気が利いて、とても楽しく過ごさせてもらった。洗濯をお願いしたけどお金はいらない!というので、それは申し訳ないと、朝出発するときにチップを置いてきた。そしたらアンタの餞別だよ!とそれを返そうとする(笑)。 今回は、ある程度チップをバラまきながら旅をしている。大学生の時は本当にお金がなかったので、チップもなるべく払わずに、ボラれたと思えばキィー!っと怒ったりしてたけど、僕ももう大人なので、チップを払うくらいのお金はあるのだ!と威張ったところで、たいした金額ではないのだけどね…。でもそのおかげか、割と気分よく旅を続けられている気がする。大人っていいね! ところで、相変らず犬に追いかけられる。僕の何が気に入らないのか、コチラとしても改善する気はあるので、ぜひ犬たちに聞いてみたいところだ。思い当たることとしては、熊鈴チャリチャリ鳴らしてうるさい、ライトがピカピカ光ってて気になる、バイクみたいなスピードで走るくせに音が出てない、トライアスロンウェアがピチピチしていて嫌だ、と考えられるのはそ
2024年7月21日読了時間: 2分


Day5 カンペン・ペッ→スコータイ 83km,72mD+
今日は雨がほぼ降らず曇天だったので、とても快適なサイクリングだった。タイの国道1号線は景色がほとんど変わらず面白くない(静岡でいうと静清バイパス)ので、野犬に追いかけられるリスクはあったけど、一本外れた田舎道(静岡でいうと旧東海道または旧北街道)を行くことにした。 案の定、何度か追いかけられ、思い切り漕いで40km/hくらいで逃げたがそれでも追いついてくるから、タイの野犬もなかなか油断できない。半強制のインターバル・トレーニングだ(笑)。まあ吠えながら並走してくるだけなので、怖いけどだんだん慣れる。 昼前にスコータイに到着。前に一度観光に来たことがあったけれど、改めて観光する。贅沢な話かもしれないが、アユタヤ〜カンペン・ペッといろいろ見ながら回ってくると感度が鈍るのか、遺跡を見てもたいして感動しなくなってくる…。それよりも大トカゲが道の上で息絶えてた姿のほうがよっぽどびっくりした。 いよいよ後半戦。ランパンに抜ける道は、累積標高1000mを超える。今まで平らな道を楽して走ってきたけど、チェンマイに向けて山岳地帯に入っていく…。 本日の走行距離:8
2024年7月20日読了時間: 1分


Day4 ナコンサワン→カンペン・ペッ 126km,129mD+
昔、仕事でもよく来ていたカンペン・ペッに向かう。 それにしても、タイはずーっと平坦だ。タイランドは平らンド!と、オヤジギャグにもならん…けど、道も凸凹していなので、トライアスロンのトレーニングにはとてもよい場所ではないか、と思う。 タイは、中学生くらいの子どもが通学でバイクを使う。隣に並ばれると、その幼さにびっくりする(笑) 途中で立ち寄った食堂の飯が、とても美味かった。 お店の見た目は衛生面がやや心配になるが、特にお腹を壊すようなこともない。自転車旅出発前にバンコクで数日、身体を慣らす期間があったのが よかったと思う。 カンペン・ペッに近くなってきたところで、昔、建設現場を担当した工場の前を通る。嬉しくなって入口で思わず写真を撮っていたら、警備員がニコニコしてこちらを見ている。さすがタイランド。 昔はバンコクからクルマで3時間半かけて来たものだ。15年前はZoomなんてないので、現地での打ち合わせが基本。小一時間の打合わせで往復7時間なんてこともあったな(笑) 今日も一日ほぼ雨。カンペン・ペッ到着間際にようやく晴れ間が見えた。今日でだいたい行程
2024年7月19日読了時間: 1分


Day3 シンブリ→ナコンサワン 101km,139mD+
今日は、朝の出発から目的地到着までずっと小雨が続いた。涼しくて楽だけど、チェーンとかギアに細かい砂が入るのが面倒だ。時々、ボトルの水をかけて砂を落としながら走る。 ナコンサワンまではタイ国道1号線をひたすら進む。国道といっても、時速100kmでクルマが真横を走っているので、ほとんど高速道路。僕はその脇を時速20kmで走る。居眠りのクルマに後ろから突っ込まれたら一発アウトだろうなぁ…。 20〜30km毎にコンビニに寄る。タイではガソリンスタンドが道の駅みたいになっていて、コンビニやトイレ、場所によってはコーヒー屋や食堂があるので、水や食べ物が補給できてとても楽だ。 ナコンサワンは割と大きな街で、チャオプラヤー川の始点としても有名。ピン川とナーン川が写真のところで合流して、チャオプラヤー川となる。ちなみに僕らの時代は、地理でメナム川と習ったが、メナムとはタイ語で川の意味なので、実は「川・川」になってしまうのだ。タイ語ではメナム・チャオプラヤーと表現するが、前の部分を川の名前と間違えたのだろう。 ホテルで洗濯と洗車を終えて、キーリーウォン寺の仏塔までバ
2024年7月18日読了時間: 2分


持ってきてよかったもの
【その① アイボン】 自転車で走っていると、サングラスをしていても細かいゴミは結構目に入ってくるので、コレがあって本当によかった。アイボンは大きなサイズしかないと思ってたけど、旅行用にこんなのもあるんですね。ライド後は毎回洗眼でスッキリ。 【その② 押すだけベープ お部屋用】 もう蚊取り線香を持ち歩く必要はありません。ホテルに着いて部屋に入ったらまずプシュー。蚊のぷ〜んという音に起こされることもありません。 【その③ 洗剤と携帯洗面器】 100円ショップで購入した携帯洗面器。場所によってはホテルにランドリーがなかったりするので、洗面器に水を張って洗剤を溶かし、数時間洗濯物をつけておき、最後はシャワーですすぎ。水だけで洗うより臭い残りもなく、数倍キレイになる ! 【その④ トライスーツとアームカバー】 汗をかいても気にならず、荷物としてもかさ張らず、洗濯したらすぐ乾く!と、とても重宝した。アームカバーは日焼け止めと汗をかくと気化熱で涼しいのでオススメ。 【その⑤ サドルカバー】 アマゾンで買った安物でも十分な仕事をしてくれる。 Oture 自転車
2024年7月17日読了時間: 2分


Day2 アユタヤ→シンブリー 80km,64mD+
朝5時半に目覚ましをかけていたものの、二度寝してしまい、結局出発は7時半。アユタヤを離れてしまうと、レストランが見つからない可能性があるので、出発してすぐアユタヤ市内で朝食を取ることに。隣の小学生が登校前に食べてるものが美味しそうだったので同じものを注文した。 アユタヤの郊外にあるワット・プーカオトーンにだけ立ち寄る。相変わらず傾いている。 その後はシンブリーを目指す。アユタヤから離れるにつれ、だんだんと田舎度が上がってくる。しかしこれと言って特筆するような風景に出会わない。 途中で野犬に2回も追いかけられる。急にピンチを迎えた時というのは、鳥肌が立つんですな。バガボンドの漫画の中だけの世界かと思ってた。 タイの道路は、舗装状態がすごく良い。これなら普通のロードバイクでも、かなり快適に走れるんじゃないかと思う。もし次回があれば、ロードバイクでスピード上げて走ってみたいなと思う。 ぼーっと自転車を漕ぎ続けてシンブリーに着いた。ここは、地球の歩き方に何も情報が載ってない街だけど、着いてみて分かったのは本当に何もない。マッサージ屋をグーグルマップで探す
2024年7月16日読了時間: 2分


Day1 バンコク→アユタヤ 83km,93mD+
朝6時半にバンコクを出発する。この時間だとまだ交通量はそう多くないので、危ない目に遭わずにバンコクを抜けられそうだ。 あらかじめガーミンのサイコンにルートを入れてきたが、詳細の地図が全く表示されず、結局スマホのグーグルマップを使う。 タイのグーグルマップは、クルマ・オートバイ・歩きが表示されるので、自転車に最も近いオートバイを選んでナビしてもらう。スマホは熱に弱いので、炎天下に出しっ放しにできないという弱点はあるけど、結局ガーミンのサイコンよりも頼りになった。 自転車が通ってよいのかどうか分からなかったけど、高速道路のようなバイパスのような道を進む。よく整備されているのでとても走りやすいが、風景がほとんど変わらないのでつまらない。 まあしかし、とりあえず今日の目的地のアユタヤに向けてガシガシと漕ぐ。自転車は荷物を含めると30kgくらいになると思うが、坂道がほぼないので重さが全く気にならない。むしろ慣性で速度維持が楽なので、タイのようなのっぺりと平らな国を走る時は、荷物の重さはあまり気にしなくて良いことが分かった。 今夜は、昔仕事を一緒にしていたタ
2024年7月15日読了時間: 2分


ゴール地点に荷物を送る
行きの飛行機は段ボールに自転車を入れての輪行だったが、とてもうまく行った気がしたので、帰りも同じ方法を取ることにした。 僕はたまたまチェンマイに友達がいたので、その自宅宛てに段ボールと使わない荷物を送ったけど、到着するホテルが決まっていれば、そこに送るというのも手かもしれない。料金は140バーツだから700円くらいと安い。最悪ロストしてもただの段ボールなので惜しくないし、バンコクに捨てていくよりはよっぽど有効な手段だと思った。 荷物を送るときは、送付先の住所とパスポートが必要で、発送元は今滞在しているホテルの名前を借りた。郵便局は、バンコク市内にたくさんあって、グーグルマップで検索して出てきた近くの郵便局に行けばよいと思う。 P.S. 発送の翌日に連絡があって、荷物が届いたとのこと。やるやん!タイランド
2024年7月13日読了時間: 1分


自転車の組み立て
無事にホテルまで自転車を運ぶことができ、早速中身を確認する。外装の段ボールがほぼ無傷で雑に扱われた形跡もなく、中身も大丈夫そうであった。ハンドルやペダルなどを組み付けていく。ドライブトレインまわりも特に問題なさそうだ。 翌日、試運転を兼ねてバンコク市内を少し走るが、特に問題はなさそうだ。 少し驚いたのは、意外と走りやすいということ。あんな交通量のなかを走るのはさぞかし困難だろうなと思っていたのだが、交通の流れに乗りさえすれば、普段から密集して走っているからか、意外なほど危なさは感じない。集団走行に慣れているロードレーサーたちと一緒に走るようなものかも知れない。 その後、トンロー・バイクにチェーンオイルを買いに行く。元々は自転車のメカトラがあれば見てもらおうと考えていたのだが、その必要もなさそうなので、オイルだけ購入。店内はシマノのパーツがたくさん置いてあって、多少大きなトラブルが発生しても対応はしてくれそうであった。 食べ物や水が変わったからか、身体は少し重だるい。下痢までは行かないものの、お腹も少しもユルい。出発までには体調を整えたいところだが
2024年7月12日読了時間: 2分
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