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北ラオス自転車旅 番外編①

  • 4月25日
  • 読了時間: 2分

自転車の飛行機輪行について、書いておきます。

意外と知られていませんが、飛行機での自転車運搬は意外とフレンドリーです。

大きさについては、サーフボードやゴルフバックなどと同じく、スポーツ用品の扱いとなるため、よほど大きな箱に入れない限り大丈夫。この西濃運輸で購入した輪行箱は、ハンドルと後輪を外さずに箱に入れられるタイプのため、かなりの大きさになるけど問題なし。重量については、エコノミーの航空券だと、他の荷物も含めると重量オーバーしてしまうので、スポーツ用品の持込みで+25kgの重量などを追加購入が必要となるけど、それでも大した金額にはならない。


大きさが問題になるとしたら、空港から市内のホテルへの運搬。このタイプの箱は、普通のタクシーに入る大きさではないので、それを何とかしなくてはならない。


今回の旅は、

①日本 → バンコク(スワンナプーム)

②バンコク(ドンムアン)→ ラオス(ルアンプラバン)

③ラオス(ルアンプラバン)→ バンコク(ドンムアン)

④バンコク(スワンナプーム)→ 日本

というルートで飛行機を利用したけど、飛行機輪行については前述の通り問題なし。


しかし、空港間の自転車の移動が問題。そこで僕が今回利用したのは、空港間のシャトルバスと荷物預り所。①から②の時、僕自身は一旦バンコク市内に行くのだけど、自転車はスワンナプーム空港の荷物預り所に置きっぱなしに。


そして後日、ドンムアンからルアンプラバンに向かう当日、まずスワンナプーム空港へと向かい、預けていた自転車を受取り、シャトルバスでドンムアン空港に向かった。


シャトルバスの車内はとても広いので、大きな自転車の箱の持込みは大丈夫だったし、なんなら運転手の方が乗せるのを手伝ってくれた。


なぜこんな二段階右折のようなややこしいことをしたかというと、空港間のシャトルバスは飛行機に乗る当日しか利用できないから。そこはAOTの職員がしっかりチェックしてて誤魔化しはムリ。


出発当日、早めに空港に行く必要はあるけど、市内へは身軽な荷物だけで行けるし、荷物預り所は100バーツ/dayなので、お財布にも優しい。荷物預り所は、スワンナプーム空港にもドンムアン空港にもありますよ。ご参考まで。

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