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ノーパン・トレイルランニング
養老山地のトレラン41km, 2100mD+に出てきました。レース当日の朝、ホテルで準備をしていて気づいたのですが、なんとランニング用のパンツを忘れてしまいました。 朝の回らない頭で1分ほど考えて、ノーパンでトレランを42km走ってみることにしました。人生で初めての体験です。 まずは養老駅から養老鉄道電車で、多度駅へと向かいます。30分ほどかかりますが、装備品やリュックの締付け具合の微調整など、普段ならスタート前に気持ちが焦ってあまりできないことが落ち着いてできたので、よい時間でした。 養老山地というのは岐阜県だと思っていたのですが、愛知と三重の県境に伸びる山なのですね。三重は伊勢志摩に代表される海沿いの県というイメージでしたが、愛知と岐阜の間を意外と北の方まで伸びているということに初めて気づきました。 さてスタートです。 ノーパンのため、暴れん坊将軍が右へ左へ落ち着きなく動き回りますが、僕が気をしっかり持てば、周りの人に気づかれないはずです。 しかしノーパンはやはりホールドが弱いので、30kmを過ぎた辺りから股ズレが始まり、その痛みを軽減するた
2025年12月15日読了時間: 2分


サツキとメイが住む家
先日は、静岡市内の素敵な住宅を撮影して来ました。 大正時代に建てられた家で、築100年以上経ってる家とのこと。どんな家かと楽しみに小路を上がっていくと、そこにはリアル・草壁家が!となりのトトロのBGMが脳内ループ。 裏扉から入ってみたら、まっくろくろすけがざーっと部屋の奥に逃げていき、庭からはメイとサツキが遊ぶ声と、糸井重里の棒読みセリフも聞こえてきたような…? こんな家がまだ静岡に残ってることに感心しながら、ややコーフン気味に撮影しましたよ。 私は前職で建設会社の現場監督として働いていました。建物のことを熟知していることはもちろん、図面を読むこともできます。 意匠的なこだわりや光の取り入れ方など、設計者の工夫や知恵を想像しながら写真に取り込むことはとても楽しい作業です。 当時の建設業は、ワークライフバランスが悪すぎると感じて辞めてしまいましたが、建築・土木問わず、建築写真・竣工写真は大好物です。
2025年11月19日読了時間: 1分


食品工場の動画撮影
本日は、某食品会社様・食品工場の動画撮影をして来ました。 動画の用途としては、使用している原料や製造工程での品質管理・安全性へのこだわりを、営業ツールとして商品説明会や得意先への説明資料として利用されるとのことです。 私は前職である建設会社で現場監督をしていた経験があり、特にタイ駐在時代は、トヨタ、キヤノン、NEC、味の素、東レ、日本製粉、ブリヂストン、トステム、矢崎、HOYA等々、多くの企業様の工場建設や改修工事に携わりました。 製造業を建設の立場から支える仕事は、今の動画制作に通じるものがあり、企業様が何を大切にしているのか?ということが理解できないとよい仕事に繋がりません。建設会社での業務経験が、今の動画制作という仕事に図らずもとても役立っています。 今回のお客様も、使用する原料から生産現場、作業員への5S教育など、様々に工夫をされてましたので、ネタは盛り沢山でした。 それらに強弱をつけながら、より伝わりやすいものへとするために編集作業を行っているところです。 動画の強みは、言葉だけでは到達できないリアリティにあると思います。これからも、企
2025年11月19日読了時間: 1分


ザ!鉄腕!DASH!!
ザ!鉄腕!DASH!!のドローン撮影をしてきました。 船上からのドローン撮影は、離発着の難易度がと〜〜〜っても高いので、正直あんまり…。飛んでいるドローンの高さや位置は変わらないのに、船が上下左右に揺れるので、とても着陸し難いのです。この日も波が結構高かったので、めちゃくちゃ大変でした。 昔、機材がPhantomだった頃は足がついていたので、その足を掴めばよかったのですが、最近のMavicは胴体とプロペラがとても近いので、キャッチするにも危険が伴います。 こういう仕事は、高単価にしてもらわないと割が合わないですな(笑) DASH巨大食堂 ~ソコボウズ~|ザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビ https://share.google/tzWF48Ov8NB9gqHdo
2025年10月25日読了時間: 1分


アイアンマンみなみ北海道2025
アイアンマンみなみ北海道に参加してきました。今年の目標は、去年のタイム11時間16分超え。 スイム3.8kmは順調に終えたものの、バイクはスタートで飛び乗った際にサドル角度が変わってしまうアクシデント。一度止まって直すことも考えたけどそのまま行くことを決断。サドル前下がりの...
2025年9月16日読了時間: 2分


FreeStyleリブレ
先日読んだ脂質起動(山田悟 著)という本に、マラソンランナーのキプチョゲが、「血糖値を継続的に測定できるデバイスを装着して、運動中もリアルタイムで血糖値を計測しつつ、いつ、どれだけのエネルギーを補給すべきかを把握しながらトレーニングをしている」と書かれていた。 そんなデバイスが一般的にも買うことができる!と知り、2週間計測で8500円はちょっと高いなと思いつつも、FreeStyleリブレを試してみることにした。 https://www.freestyle.abbott/ja-jp/products/freestyle-libre-2.html 今は9月のアイマンマンみなみ北海道に向けて糖質制限中だが、能登島トライアスロンとゼロ富士(富士山を海抜0mから登る)のイベントが週末に連続する時があったで、その期間に合わせて装着してみることに。 装着は説明書通りにやれば難しいことはないが、小さな針が常時二の腕に刺さっていると思うと気持ちのいいものではない。 糖質制限中なので、基本的にそんなに糖質を取ることはないのだが、時々外食でご飯を200gくらい食べると
2025年9月5日読了時間: 2分


【水ダウ・ラーメンマラソン3】
先日、並走カメラマンとしてお手伝いした水曜日のダウンタウン・ラーメンマラソン3が放送されました。 当日は、8〜9台のカメラが回っていたので、私が撮影した映像がどの程度使われているのかを楽しみに見ましたが、めっちゃ使われてました。 芸人チーム vs...
2025年8月24日読了時間: 1分


静岡〜京都 自転車旅3/3
【鯖街道は美味かった】 塩の道というのはなんとなく理解できるけど、鯖街道とかニシン街道とかってのは、運んでるうちに腐っちゃいそうで心配。それでもつい運んじゃうくらいの美味しさと需要が、鯖やニシンにあったということなのか、どうなのか…。...
2025年8月2日読了時間: 2分


静岡〜京都 自転車旅2/3
【気温36℃の関ヶ原との戦い】 関ヶ原の戦いは超有名だけど…いつも新幹線や高速で通り過ぎるだけで1回も行ったことない。 ということで、京都に向けた自転車旅のついでに関ヶ原へ。一宮〜関ヶ原はほぼ平坦。自転車で走ると一宮、岐阜、大垣、関ヶ原の近さに驚く。みんなお隣さんじゃん。...
2025年8月1日読了時間: 1分


静岡〜京都 自転車旅1/3
【ファミチキ・チャレンジ/自転車旅】 最近、心酔している「脂質起動」という本。とにかく糖質は摂取せずに、脂質とたんぱく質は好きなだけ取りなさい!という内容。それにより、脂質代謝優位の体質に変化するという。著者曰く身体にいい食べ物が「唐揚げ」😂...
2025年7月31日読了時間: 2分


水曜日のダウンタウン・ラーメンマラソン
今年の静岡マラソンで、SATV伊地アナウンサーをゴープロで追っかけ撮影したというSNSの投稿を見たんですが…とTBSの番組担当の方から連絡頂いた時は、まあまあタマゲました。が、本当の話です。 長い距離を走りながら撮影できるカメラマンというのは、そんなにたくさんいるわけではな...
2025年7月31日読了時間: 1分


大井川港トライアスロン2025
年代別3位、総合28位 9年前に人生で初めて挑戦したのが、この大井川港トライアスロン。その時は3時間も切れなかったし、順位も197位と散々でしたが、その時の苦しさと完走できたときの達成感は、今でも忘れられません。それにしてもデブ。今よりも体重が15kgほど多いです😂...
2025年7月31日読了時間: 1分


伊勢志摩トライアスロン2025
年代別1位✨ 総合15位/511人中 50歳になったばっかりボーナスで、ラッキーパンチがまた当たっちゃいました!50歳というのは、人生のカウントダウンの残りの数字がだいぶはっきり見えてきた気がして、ちょっと嫌なんだけど、でもこういうのなら大歓迎。...
2025年7月7日読了時間: 1分


手賀沼トライアスロン2025
50代の部で1位✨ バンコクに1週間ほど用事があって成田発着だったので、そのついでにとエントリーした手賀沼トライアスロン@千葉県柏市。 昨日の朝にバンコクから成田に戻り、野田に住む昔の上司とお昼ご飯を食べて、夜は我孫子の友達と晩ご飯。 旅疲れと寝不足のままスタートしたけど、50歳になったばかりボーナスで年代別1位。たまにはいいこともあるね。 総合:12位/S:43位、B:10位、R:20位
2025年6月29日読了時間: 1分


佐渡海峡横断泳2025
佐渡ヶ島の赤泊港〜新潟寺泊港までの40km、無事に完泳してきました! 9人でのリレー形式とはいえ、最低2:15/100mペースをキープしないと制限時間に間に合わないという、まあまあシビれるチャレンジ。 当日は午前1時半過ぎに佐渡ヶ島をスタート。チームペース2:12/100mで順調に進むも、14kmを過ぎた辺りから向かい潮でペースが3:03/100mまで落ちた時は、マジ絶望。船上の空気は一瞬どんよりしたけど、そこは普段、それぞれが過酷な競技にチャレンジしているメンバーだけに、今できることのみにフォーカスし、感情に流されなかったのは皆さん流石でした。 我慢して泳ぎ続けるうち、やがて通常ペースに戻り、さらにその先は追い潮となり、ペースは一気に1:39/100mまで上がる! ゴールの寺泊に近づき、14時間半奮闘してきた仲間たち全員で海へと飛び込み、共に岸壁を目指す。海底に足が付いたときは本当に感動して、思わず涙が出た。 こんな貴重な体験を共にした愛すべきアタオカたちとの出会いにも感謝!会うのは初対面とか2回目なのに、終わってみれば昔からの友達のような信頼
2025年6月24日読了時間: 1分


フォッサマグナライド Day3
今夜泊まらせてもらう友人は、昼過ぎまで仕事とのことだったので、立山連峰を左手に眺めながらゆっくりと進む。 途中、魚津埋没林博物館やはたるいかミュージアムに立ち寄る。水中のに沈む古代の巨大杉が、なぜかとても怖い…。 富山市に到着して友人宅へ。まだ在宅で仕事中だったけど、シャワーを浴びてノンアルビールでくつろぐ。 地図帳を借りて、来た道を眺めていたら、能登半島と伊豆半島は結構似ているな、と気づく。 翌日は、富山市内を案内してもらう。 富山市のスターバックスは、何かで世界一らしい。 お昼は富山ブラックという、やたら塩辛いラーメンを食って、昼過ぎの新幹線で帰ることに。清水家のみなさん、お世話になりました。 今回の行程は、385.6km, 3173mD+でした。
2025年5月26日読了時間: 1分


フォッサマグナライド Day2
昨日の夜、富山に住む古くからの友人にあさって遊びに行ってもいい?と聞いてみた。実はフォッサマグナ・ミュージアムまで行くことを決めてはいたものの、それ以降、新潟に抜けるか、富山に抜けるかはまだ決めていなかった。 その友人というのは、僕が会社勤めしていた頃の同期の、大学時代の友人ということで、もともと縁もゆかりも無い人だけれど、20代後半に東京の大井町辺りで飲んだり、ちょくちょくキャンプや旅行にも出かけたりしていた。今は結婚して、旦那様の出身の富山で可愛い娘さん2人と仲良く暮らしている。 そんな友人にあさって(平日金曜日)行っていい?と聞くこと自体、やや常識外れではあるとは思ったが、ノリで行けるかな?と期待して返事を待ったところ、ぜひおいでよ!と(笑)流石である。 朝7時に塩尻を出発。ここまであまり心惹かれる景色に出会わなかったが、松本を過ぎた辺りから、どんどん自然が濃くなる。 そして長野県はトラックの運転がなぜか優しい。追い抜く時も、十分にスペースを空けてゆっくり通り過ぎてくれる。県民性というものがあるなら、たぶんとても穏やかなんだろうな。静岡も少
2025年5月26日読了時間: 2分


フォッサマグナライド Day1
昔、地理でフォッサマグナという単語は習った。それが糸魚川と清水を結んでいることも習った。でもそれが何なのか、実はよく分かっていない、ということで、せっかく静岡に住んでいるので、糸魚川まで自転車で行ってみることに。 さて初日。朝は5時半に清水区を出発。一応、スタート地点ということでJR清水駅で写真を撮った。 52号線は登りがキツいので、蒲原を越えて富士川沿いの道を北に上がっていくことに。 おもむろに諏訪湖に到着。またつまりは、取り立てて写欲が湧くような風景に出会わなかったということ。去年、ここで行われたトライアスロンに出たけど、地元の方が諏訪湖で泳ぐということにとても驚いていたが、納得の風景…😂 向かい風がキツかったけど、諏訪湖からもうひと踏ん張りして、塩尻で一泊。この頃は事前に予約しなくても、グーグルマップ経由で探せば当日空いている宿が見つかるのでそれで済ませている。 初日ならともかく、数日後にどこまで行けるかは、自分の体力次第もあるけれど、風向きや天候に左右されたりもするので、実際に宿泊する日の午後に、あとどのくらい進めそうか計算して宿を予約
2025年5月21日読了時間: 2分


フルマラソンカメラマン
静岡朝日テレビの伊地アナウンサーのチャレンジ企画「55歳アナウンサー。サブスリーへの挑戦」にて、手持ちカメラでの追っかけカメラマンを担当しました。 https://www.youtube.com/live/JVgUUBR4qf8?si=2VRqwoeTNDt094UC サブスリーペースは4:15/km以上。私のフルマラソンベストは3時間21分で、ハーフマラソンは1時間28分(4:11/km)なので、最後までついていくのはとても無理! しかしバイクカメラとの引き継ぎポイントである10km過ぎまで何とか行ければ大丈夫とのことだったので、依頼を引き受けました。 しかし当日、伊地アナウンサーのペースは4:05/km。聞いてないよ〜(泣)しかも、アクションカメラを片手に、カメラアングルなども変化をつけつつ、中継機材を背中に背負ってなので相当キツい。普通のマラソン大会なら諦めてしまうところですが、仕事なので限界を超えてでも走ります。 結局、12kmで力尽きてしまいましたが、手元のGPS時計では過去3番目の速さで10km走ったとのこと。仕事上はもう少し走りたか
2025年3月8日読了時間: 1分


バンコク~チェンマイ自転車旅(エピローグ)
日本に帰ってきてタイとの違いを一番感じたのは、今回の旅は家族は大丈夫なの?という問いを日本だとほぼ頂くことだ。まあ別に大丈夫じゃないんだけど(笑)。 でもタイ人はそんなこと聞かない。バンコクからチェンマイまで自転車!?タイはクルマの運転荒いから心配だよ。だけどまあ、もし困っ...
2024年7月28日読了時間: 2分
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