北ラオス自転車旅① バンコク〜ルアンプラバン
- 4月24日
- 読了時間: 3分
乗り遅れのため変更した深夜便でバンコクへと移動し、ホテルでシャワーだけ浴びて仕事に向かう。約束の時間には何とか間に合い、役目は無事務めることができた。

仕事も無事に終わったので…
自転車旅のスタート地点となるルアンプラバンへと 向かうため、まずはドンムアン空港へ。飛行機をチケットを買った時にスポーツ用品の持込み予約をしていたので、荷物預けもスムーズに済んだ。

出発まで2時間もあったのでマックに寄ったが、ビックマックセットは約3000円もしてびっくり。僕が住んでいた2010年ころに比べて、1バーツは2.5円から5円に。現地の物価も上がっているので、感覚的には当時の3倍。タイでマックは元々少し割高だけど、それでも高い。

気流の関係か、エア・アジアの飛行機はやたら揺れたが、無事にルアンプラバン空港に到着。ここに来るのは14年ぶりである。滑走路に積もる赤茶けた土埃が、僻地に来たことを感じさせる。
まずは入国手続き。空港でビザを取得する列を見て、あれ?ビザはどうするんだっけな?と一瞬焦ったけど、日本人はビザがいらないんですね。よかったよかった。
無事にラオスへの入国を済ませて、まずは両替。最高額紙幣は100,000キップで約700円。インフレがすごすぎて、慣れるのにしばらく時間がかかりそう。

自転車の箱は巨大すぎてタクシーには乗らないので、空港で荷物預かり所に預けて、市内のホテルまでは自転車で移動する作戦。しかし空港内に預り所は見つからず、いろんな人に声をかけているうちに、ウチで預かるよ!という救世主登場!30万キップか20ドルどっちでもいいよ、と言ってくれたて20ドルを支払う。後で考えたら、キップで払ったほうが安かった!(笑)

預け先が無事決まったので、空港玄関を出たところで自転車の組み立てを始める。運搬中に破損したところもなさそうで、ひとまず安心。国際空港の正面玄関で好き勝手やっても、注意を受けないどころか誰も見向きもしない。さすがである(笑)

青年に箱とスーツケースを預けて、事前に予約した市内のホテルへと向かう。思いがけずこんな橋を渡ることになり、否が応でも旅への期待感が膨らむ。
ホテルはナムカーン川沿いのとてもきれいなホテル。とりあえずシャワーを浴びる。


フアイサーイ行きの船のチケットはどこで買えるの?とホテルのフロントに聞くと、ウチで買えるよ!と。74万キップ(約5000円)に自転車の運搬費が別途30万キップ(約2000円)かかるという。
おそらく…ボート乗り場まで行って直接買えばもっと安く買えるのだろうが、この頃はそういうところで節約するよりも旅先での時間を優先することにしてしまっているので、そのままお願いしてナイトマーケットへと繰り出す。

ナイトマーケットは、何となくの記憶はあるものの、あまり覚えていない。唯一、がっちり記憶と一致したのがコレ!新年のお祭りで使う被り物のキャラクターで、おじいさん・おばあさんを表しているらしい。

グーグルでレビューが良さそうなレストランで晩ご飯を済ませて今日は終わり!


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