末娘としまなみ海道サイクリング
7月29日
読了時間: 2分
やや反抗期の末娘と夏休みの旅行に行ってきました。

ずっとスマホをイジって知った気になってる子どもに何か刺さるアプローチができないかな?とか、AIやらバーチャルやらが幅を利かせているけれども、それに抗うにはフィジカルとリアルなのかも?とか…ちょっと考えて、はるばる来たぜしまなみ〜。

まずは尾道から向島に船で渡ります。
娘は電アシ、父は人力で体力差を埋める。

普段そんなに運動していない娘には、それなりに大変だろう。天気はいいけど暑さは堪える。
それでも頑張って、でも景色を楽しみながら進む。電動アシストがなければ、この旅が叶うことはなかっただろうから、テクノロジーの進歩はありがたい。
頑張ると楽しいのギリギリのラインを探りながら、途中途中で何度も休憩。



途中で海水浴場で休憩したりしながら、ゆっくりと進む。

おじさんになると海に入りたいという気持ちよりも、足を拭くのが面倒と思ってしまうが、ずんずん海に入っていく娘はさすが。大人が失ったものを持っているようでなんだか安心しました。
一日目はおよそ50km。よく頑張りました。

コースからは少し外れるけど、大島の「民宿とも」に一泊。晩御飯前にジョギングに行く父を娘は冷ややかに見ていましたが、美味しいご飯にはとても満足した模様。

翌日は今治までの25kmをひた走る。
坂道を上がって辿り着いた亀老山からの眺望が素晴らしすぎる。

解決してくれる何かがあったわけではないけど、娘が勝手に答えを見つけてくる気がする。
山を下って今治のサイクルステーションへ。
キュウリをこんなにうまそうに食ってる奴、見たことない!

今夜は松山の温泉宿へ。

よく頑張りました。



コメント