つがる縄文トライアスロン2026

宮古島トライアスロンの時に、毎年民宿で一緒になるというご縁で、友達以上恋人未満の関係となった太田さん。65歳ながら今年も佐渡のAタイプにチャレンジされる。そしてなんと、つがる市トライアスロン協会の会長も務められてるそうな。

その太田さんが地元つがる市で、去年からつがる縄文トライアスロンを始められたということで参戦。静岡からつがる市までは900km。飛行機で行っても羽田→青森→レンタカーといろいろ面倒なので、一泊二日かけてクルマで向かうことに。運転は嫌いじゃないし旅トラとは言え、ちょっと射程距離を超えていましたな😂
今回もうっかり表彰台に上がっちゃおうかな♪なんて企んでいましたが、フィリピン遠征の疲れからか直前に風邪を引いてしまい、移動疲れも重なったのか、さっぱりチカラが出ない。ものすごく悪いというわけではないけど、順位には絡めない凡タイム。
でもコースは大変素晴らしい!

スイムは港の中なので穏やかで海底が見えるくらいキレイな水。バイクは直線ばかりで道幅も十分な高速コース。ランは最初の登りが少しキツイけど、青森らしい自然の中を楽しめるコース。
夜は大会の片付けを終えてお疲れさまの太田さんと二人で焼肉屋へ。トライアスロンを通じて広がる縁というのもまたトライアスロンの魅力だと感じた夜でした。太田さん、お疲れさま & ありがとうございました!

さてせっかく青森まで来たので帰りは少し寄り道することに。前から気になっていた亀ヶ岡石器時代遺跡へ。ボランティアの方の説明がブラタモリ級に分かりやすい。縄文時代の遺跡なのになぜ石器時代と名前がついているのか?めちゃ海が遠いのになんで貝塚があるのか?などいろんな疑問が解けました。

ちなみに縄文時代の気温は、現在より2〜3度高く冬も比較的あたたかかったようで、そのせいで海面も高かったそうな。
それにしても土偶ってのは、完全にアートだと思う。呪術の道具だとしてもここまで作り込まなくても…という気がする。それだけ縄文時代が生きることに余裕のあった時代なのかな。
岩木山は残念ながら雲がかかって景色が期待できないので諦めて、麓のあたご温泉へ。誰もいないと思って入ったら水風呂におじさんが仰向けに浮いててビックリしました。僕が入ったら向こうもビックリしてましたが😂
そんなこんなでつがる遠征は終了!
スイム:2:00/100m
バイク:33.7km/h
ラン:5:38/km




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