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自転車を飛行機に預ける
タイへ自転車を持って行くにあたって、どこの航空会社にするか?というのは考えどころである。 もし短期の旅行だけなら格安航空会社を選ぶところだが、格安航空会社は規程の条件から外れた途端に高額な追加料金がかかってくる。ちょっと調べたところ、自転車を預けるとなれば、1人分まるまる追加になるくらいの料金がかかりそうだったので、運賃そのものは少し高そうだが、タイ航空を調べてみた。 すると、自転車などの大型荷物であっても、サイズオーバーしても規定重量内であれば、ゴルフバッグやサーフボードなどと同じ扱いのスポーツ用品として、特に追加料金なしで運べることが分かってきた。エコノミーなら20kg以内だが、工具など機内持ち込みが難しい装備などの追加分を考慮して、5kg分をプラスで購入し、行き:名古屋→バンコク、帰り:チェンマイ→バンコク→名古屋を、10.5万円で手配できた。しかも全ての便の貨物室スペース(200cm x 120cm x 60cm)も、出発前にコールセンター(日本語)で事前予約できた。これは安心である。 輪行箱は、去年宮崎のトライアスロンに出た時に、シクロ
2024年7月10日読了時間: 3分


バンコク~チェンマイ自転車旅(プロローグ)
僕はトライアスロンが趣味で、普段からそれなりにトレーニングをしているので、中年のオジサンとしては割と体力がある方だと思う。この体力を何とか有効に、他に転用できないものかと考えて、コンパクトデジカメやインスタ360を携え、自転車旅に出ることにした。49歳、真夏の大冒険である。 去年は、普段トライアスロンでも使っている硬いフレームのロードバイクで「尾道~しまなみ海道~今治~宇和島~今治~とびしま海道~呉~広島」の320kmを3日間で走ったり、「熊本~阿蘇山~やまなみハイウェイ~別府~国東半島~博多」390kmを3日間で走ったりしたが、ロードバイクはフレーム周りにそれほどたくさん荷物を取りつけられないため、納まり切らない荷物をリュックに入れて背負っていたこともあり、特に首や肩回りなど身体への負担が大きく一日一日疲労が溜まっていくので、一週間走り続けるなんてとてもじゃないけど無理だなと感じていた。 もっとゆっくりでいいから旅向きの自転車はないかな、といろいろ調べていたら、なんとあのモンベルが旅用の自転車を販売しているという。 mont-bell SCHE
2024年7月9日読了時間: 2分
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